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 TOP >はたらく「ノウハウ」 >【相談日記】ピンチな時ほど丁寧に

日々の相談より…

日々生活をしている中でピンチな場面に遭遇することはありませんか?
仕事をしていてミスしてしまった…面接でしどろもどろになった…

例えば、道を普通に歩いている時に、落とし穴に落ちてしまったとします。さて、次からどのような行動になるかと言うと、道路の状態を確認しながら歩くことをしたり、前に歩いている人の後ろを歩いたりして、落とし穴に落ちないように注意をします。
注意をするので、多少の時間がかかってしまいますが、落とし穴に落ちることはなくなります。

やがて、注意することが無意識にできるようになると時間もかからなくなり、かつ落とし穴に落ちることもありません。

極端な例を挙げましたが、一度ピンチ状態になることや今まさにピンチ状態であるという時は、一旦冷静になるほうが良さそうです。

丁寧に一つひとつ乗り越えていくことが、経験となり、糧となり、やがてテクニカルスキルが身に付くように思います。

模擬面接等の面接の練習でも、応募書類等で書く志望動機や自己PRも丁寧にネタを育てていく姿勢が大切であり、西宮市しごと相談室のスタッフは一緒に育てていく姿勢を大切にしています。

ピンチを乗り越えた時に人は成長すると聞いたことがあります。
まさに「ピンチはチャンス」。

ピンチに陥れば、考えます。考え、創意工夫をして出た答えは、自信を持つことができるでしょう。

その自信が積み重なって確信になるのだと思います。

ピンチは出来れば避けたいものですが、生きているとピンチは何かしらの形で現れます。
その場面で逃げずに、放置せずに、対処することが自らのパワーアップにつながります。

応募書類がうまく書けない…自分に合った職業って何だろう…面接で頭が真っ白になる…

こんな時こそ、丁寧に次の戦術を練って、戦略を立てましょう。
(相談員M)

西宮市しごと相談室では、自分を“伝える”模擬面接など、様々なサポートを行っています。
ぜひご活用ください。


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