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日々の相談より…

相談者「営業の仕事がしたいんです」
スタッフ「どんな営業をしたいのですか?」
相談者「営業なら何でもいいんです」

そんな会話から相談が始まりました。

前職で営業の仕事の経験を活かしたいとのことでした。

かと言って、一口に営業と言っても幅が広いものです。
ルート営業もあれば新規営業もあります。また扱う商材も営業先の属性もいろいろあります。

「どんな営業をされていたのですか?」「得意としていた営業スタイルはありますか?」などと質問を重ねていき、前職の営業経験を紐解いていきました。

ここでわかったことは
@BtoBの関係で特に工場などの製造現場に行くことが多かった
A製品の原材料を扱っていた
Bカタログを使い顧客のニーズに合う商品を提案していた
Cアフターフォローも兼ねて頻繁に営業先を訪問した
Dルート営業が基本だが新規営業として同業他社と競合することもあった
という5つのポイントでした。

そこで自分が希望する求人情報を探してきてもらうことにしました。
過去の営業経験の中で活かせるポイントを見つけるためです。

いくつかの求人情報を持ってきてもらい比較検討を行うことにしました。
求人情報同士を比較すると共に、前職との違いを見つけていきました。

「この求人情報の企業に就職することの自分自身のメリットは何ですか?」
「逆に企業があなたを採用するメリットは何ですか?」

求職者目線と企業目線の両側面から考察を行っていきました。

中でも求人企業と求職者の共通項探しを重視し、自己PRの素材としてストックしていきました。
この共通項こそが、他の応募者との差別化につながり、共通項が多ければ多いほど企業が求める人物像に近いと考えたからです。

過去の経験をじっくり掘り下げ、自分自身が表現できるエピソードを抽出し、「自分のウリ」を明確にしてから、志望動機や自己PRなど、書類に書く内容を詰めていきました。

現在も就職活動を継続中ですが、書類審査の通過率が上っているようです。面接でも自分のウリを重点的に伝えることが必要となってきます。

活き活きと働くことができる職場に就職できるよう、全力でサポートしていきます。
(相談員M)

西宮市しごと相談室では、自分を“伝える”模擬面接など、様々なサポートを行っています。
ぜひご活用ください。


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