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はたらくノウハウ
◆視点によって捉え方が違う

<同じものでも視点が変わると評価も変わる>

就職をする時は企業に対して期待することは大きいですか?

期待に胸を膨らませて行ったはいいが、「思っていたのと違う」「理想とは程遠い」という理由で短期間で離職される方もいるのが現状です。

そんな時は、期待値(企業に求めるもの)が高すぎることが一因として挙げられるのではないでしょうか。

企業に何を求めますか?
充実した研修制度・高い賃金・自宅から就業場所が近いことといった待遇条件ですか?
同僚はみんな自分のよき理解者であること・インフラ環境が充実していること・ストレスなく業務ができる環境など職場環境ですか?

しかし、理想と現実は違うことも多いです。
どちらかというと理想と現実が違うことは当たり前なのかもしれません。

例えば、おいしいと評判のラーメン店に行った時に、口に合わないラーメンが出てきたら、その時食べていない看板メニューである餃子を食べていないのに、「おいしくない店」と評価するでしょう。

逆に、周囲にお店がなく、仕方なしに目の前に見える汚い店構えの店に入って注文した餃子がおいしかったら、「ラーメンもおいしいはず」となり、「おいしい店」と評価するでしょう。

このように事前の期待値が高い時は、少しのマイナス評価が伝播して全てをマイナス評価として見てしまいます。逆に期待値が低い時は、少しのプラス評価が活きてきます。

実は、先のラーメン店の事例では、「餃子はおいしい」ことは共通していますが、評価は真逆になっています。

これを就職活動に置き換えて考えてみると、どちらを選択しますか?

期待値が低い場合は、少々の我慢や辛抱などをしなければならず、何らかの自分の希望とは違う部分が出てきます。そのような限られた枠・範囲の中で行うことこそ、創意工夫することにつながり、「取り組む姿勢」がポジティブになると思います。

どんな仕事に対しても、つまらないことや不満なことを探しがちです。しかし、まずは一生懸命取り組んでみることが大切です。

そうすると、意外に面白いと思うことや思っていたよりも良いことがきっと見つかるはずです。

その方が、情熱を注ぎ、創意工夫を繰り返し、改善策やアイデアが生まれてきます。そしてより高い成果が残せる可能性が高まります。

それが「適職」へとつながるのではないでしょうか。

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