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◆自己紹介は何を話せばいいの?

<自己紹介の役割とは…>
初対面の人と出会う時に、自己紹介をしますよね。就職活動でも面接や企業訪問の場面で、自己紹介を求められることが多いようです。

実際に西宮市しごと相談室での模擬面接でも「自己紹介をお願いします」と問いかけると「自己紹介…自己紹介って何を話せばいいのですか?」と逆質問を受ける場合も多くあります。

まずお伝えしたいことは、面接の時間は限られているということです。
短い時間の中で相手も自分も判断をしなければならないのが面接です。では、その短い時間をどのように使えば有効なのでしょうか。

テレビの2時間ドラマを見ることを想像してみてください。
このドラマは約2時間の物語で、いわば限られた時間の中で視聴者を惹きつけなければ視聴率獲得につながりません。

ドラマの冒頭では、「ラストに衝撃的な展開が待っている」「途中で特別ゲストが登場する」「見終わった後、こんな気持ちになる」というように「ここを見てください!」というメッセージを提供することが多いです。そうすることで視聴者の2時間を確保するきっかけを作っているのです。

この冒頭部分が面接での自己紹介の部分にあたります。

できるだけ簡潔にかつ、自分のことを言い表す言葉を選んで自己紹介を行う必要があります。

では、何を話せばいいのでしょうか。

よく「自己PRを話せばいいのですか?」「志望動機を話せばいいのですか?」と質問を受けますが、相手(面接官)のことを考えると自己PRや志望動機を長々と話すことは得策ではないと思います。
なぜなら、面接官は抽象的に「自己紹介をしてください」とするだけなので、どんな回答が得られるかの的を絞っていないからです。

詳しく解説すると、面接官が「志望動機をお聞かせください」と質問をすると志望動機を答えます。面接官は志望動機を答えてくれるのだなと思いながら話を聞きます。ある程度、回答の想定がついているのです。

そう考えると、自己PRや志望動機など自分が相手に絶対知ってもらいたいという熱意のある内容は、じっくり聞いてもらいたいものです。 だから自己紹介に紛れて話すと、印象が薄くなりがちだと考えられます。

前述の考え方から、自己紹介は「あなたはどんな人ですか」と言いかえることができ、氏名、年齢、住まい、所属(学生の場合は学校名、学部名、学科名、学年)などの基本情報と面接で「自分のここを見てください!」という事柄を簡潔に伝えることが必要となります。
過去の経験や趣味、好きなモノ、ライフスタイルなどを盛り込みながら「自分」を伝えることやキャッチコピーを用意するのも良い方法でしょう。
目安としては60秒くらいでしょうか。

要するに、面接の冒頭で相手に「こんな人なんだな」と印象付けることが必要なのです。

一度、自分で自己紹介文を作り、時間を計ってみてはいかがでしょうか。

自己紹介は、面接以外でも求められる場面があります。
いくつかパターンを用意しておくのも良いかもしれません。
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