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◆PDCAサイクルで就職活動

業務改善やマネジメントなどで使われる考え方「PDCA(サイクル)」は、「PLAN(計画)」「DO(実行)」「CHECK(評価)」「ACT(改善)」の頭文字をとったもので、この4つを繰り返すことで業務改善を繰り返すものであり、製造現場をはじめ、営業、生産管理、技術など、様々な場面で活用されています。

<PLAN(計画)>
まずは様々な情報を広く集め、何を・どのように改善するのか  具体的な実施計画を立てます。
「就職」といった遠い目標は、それを実現するための「さらに小さい目標」に分解し、実現性のある目標設定・実現性のある実施計画を作ることが大切です。

応募先企業に効果的な自己PRをする場合、企業情報から求められる人物像を考え、自分がそれに近いとアピールする計画を立てることが該当します。

<DO(実行)>
PLANで計画した内容に基づき、実行に移しましょう。
思うように実行ができない場合は、再度PLANを見直し、より具体的で、実現性の高いものにしてみましょう。

実際に応募先企業の営業職が新規開拓が多いか?を情報収集する。
  ↓
自分はコミュニケーション能力が高いということを、具体的なエピソードを交え、応募書類でアピールする。

<CHECK(評価)>
自分が考えた「求められる人物像」が少しずれていた。など
「DO」で実際に行動したことが、「PLAN」で作った計画通りか?を評価します。

<ACT(改善)>
「CHECK」で評価した各項目を、どのように改善するか?を考え、次の「PLAN」へつなげます。
実現性の高い具体的な「ACT」を作ることが大切です。

PDCAサイクルは、一度だけでなく、次のPDCAにつながります。
応募先に関する様々なキーワードで検索する、どのような人物像が求められるかをさらに考えてみる、アピールの方法を変えてみる…など、「改善」を繰り返すことが、より良い結果につながるのではないでしょうか?

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