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就職決定者のハナシ
Mさん 20代男性 プラスチック成型の会社にパート社員として就職決定!

「Mさんの成功のポイント」
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決して何事もあきらめない

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「Mさん就職決定のハナシ」
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Mさんは高校卒業から2年ほど経過した頃、突然の病魔に襲われ勤めていた会社を退職することになりました。病気は快復したものの、就職活動をはじめた頃は、病気の再発を心配し、あまり無理はせず積極的に活動ができませんでした。
両親からは、体力づくりを優先するよう勧められ、体力づくりと、時折の求職活動を並行する日々が続きます。
それから6年の月日が経ち、心配した再発もなく、体力への不安が薄らぐと同時に、仕事への意欲が高くなった頃「西宮市しごと相談室」に来室することにしました。

<6年間のブランクの重み>
就職活動の過程で「前職の退職理由」とその後の「6年間の過ごし方」は必ず相手が疑問に思う所だと想定し、どのように伝えるかがポイントです。その過去が重くのしかかってきました。
まずは時系列で事実を再確認し、その事実に沿った感情や気持ちを整理していきました。
過去のことに対しては、蓋をするように考えていましたが、一度正直に素直に書き出してみて、冷静に自分というものを見つめていきました。

<応募と不採用を重ねる中で、仕事への視野を広がった>
高校卒業後、2年間勤めた仕事が「食品業界」だったため、就職活動でも「食品業界」を中心に選んでいきました。数十社の不採用を重ねた結果、他業界にも関心が向くようになりました。今回採用が決まったのは製造業で、不採用を重ね、挫折を味わったからこそ、考え方を少し変えることで採用に繋がったようです。

<不採用を重ねた原因を知り、修復する努力が成果に繋がった>
「病気で退職+6年のブランクがあるから不採用なんだ」と思うこともあり、モチベーションが上がらない時もありましたが、西宮市しごと相談室の「フレームワーク就活術!〜差がつく就職活動促進セミナー」に参加し、自分自身を整理することや苦手としている面接の苦手意識を克服するために「模擬面接」を行うなど、コツコツと努力を積み重ねていきました。

<今後の意気込みについて>
企業から採用の連絡があった後に、西宮市しごと相談室に来室された時は、「ようやく手にした仕事を簡単に辞める事はできない」「一生懸命頑張る」と自分に言い聞かすように言われていました。
短い言葉でしたが、6年間のブランクを経験されたMさんの言葉には重みがありました。

初出勤は新年早々で、文字通り心身共に、明るい新年を迎えられた様でした。新しい環境への挑戦となりますが、持ち前の粘り強さを活かして、次のステップである正社員への道を勝ち取ることを期待しています。

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