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就職決定者のハナシ
Nさん 20代女性 ブライダル関連の印刷会社に一般事務として就職決定!

「Nさんの成功のポイント」
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就活する上で、自分のタイプと似た人が多い環境とか、自分に合った仕事内容ってすごく大事だと思います。やみくもに就活するのではなく、自分を知る努力がすごく大事だと思います。就活がんばって下さい。

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「Nさん就職決定のハナシ」
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Nさんは、就職活動をしている大学生4回生のある日、キャリアセンターで西宮市しごと相談室のパンフレットが目に入り、相談の予約の電話をいれることにしました。
3回生の10月から就職活動を始めましたが、面接でなかなか思うように話すことができないことが悩みでした。

<自分のアピールポイントを掘り下げる>
自分が面接で伝えたいポイントは「真面目さ」でした。幼少の頃から継続している書道のエピソードを活かしたいという気持ちはあったのですが、どのように活かすかが悩みどころでした。
そこで、「書道」の経験により培った力を探っていきました。
人と真剣に向き合う真面目さ…、仕事を復習する真面目さ…、丁寧に作業にあたる真面目さ…。
これらのことを就職活動に活かすように心がけました。

<面接に打ち勝つには練習あるのみ>
面接に苦手意識を持っていましたが、模擬面接を積極的に行い、面接への感覚を養っていきました。ついつい長く話してしまう癖があったので、簡潔に話すコツを掴むことができ、“結論⇒根拠⇒活用”の構成を意識して伝える練習を重ねていきました。
このことは、面接の本番でも活き、現在の職場でも意識をしているそうです。
鋭い質問に対しては、答えに困ることもありましたが、「なぜ答えられないのか」と振り返ることで、課題の積み残しを減らすようにしました。

<あきらめない心>
卒業が間近に迫ってきた時、応募書類が通らないことや面接がうまくいかないことが続きました。
そこで「就職するのをあきらめようか」と思うこともあったようです。
しかし、あきらめることは決してしませんでした。それは「自分に対する甘えからの脱却」を心に誓ったからです。
気持ちが落ち込む時もあり、逃げたくなったりすることもあるけど、乗り越えた先に何かがあると信じて活動を続けました。

<“やりたい”より“合っている”仕事を探す>
「自分らしさを大切にしよう」と就職活動に対して少し気を楽にして臨むようにしました。
自分のやりたいことは、明確にあるわけでないが、やりたいことよりも自分に合ってる環境・仕事内容を重視して、探すことが重要だと考えるようになりました。
そして職場で働く姿をイメージできるよう、入念な企業研究を欠かさず行うようになりました。

<工夫すべきポイント>
Nさんは、1人で就活をせず、人に相談することを心がけました。
家族にも、書道の先生にも、西宮市しごと相談室の相談スタッフにも、いろいろな人に相談をしました。
「自分が感じている自分」と「他人から見える自分」が違うと思い、時には迷うこともありましたが、他者からの意見を取り入れるように心がけました。

その結果、大学の卒業を過ぎて、採用が決まりました。最初は、正社員ではなく、アルバイトからのスタートです。1年経って、認められたら正社員として昇格するようです。

この報告をするために久々に来室いただいたのですが、顔つきが随分変わっていました。しっかりと芯を持った働く人の顔でした。

きっと1年後には正社員として昇格し、活躍してくれることでしょう。

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