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就職決定者のハナシ
◆Oさん(仮名)20代女性(新卒) 金融業界の総合職に正社員として就職決定!

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「Oさん就職決定のハナシ」
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Oさんは、応募企業に合った自己PRを作成したいと思っていました。そこで、学校で西宮市しごと相談室のチラシをみつけ、来室しました。大学3年生から4年生になる頃です。

<視点を変えると次から次へと出てくる>
既にいくつかの自己PRのネタを用意していたので、応募企業に合わせて変更していくことからスタートしました。しかし、企業が求める人物像に合わせようとするあまり、「自分らしさ」が影をひそめてしまい、しっくりこない内容になってしまいました。そこで、一旦、視点を変えて「そもそも自分はどんな人なのか」を掘り出していくことにしました。すると志望業界に合わないからと抑えていたアピールポイントが次から次へと湧き出てきたのです。

<伝えたい自分と求められる人物像の狭間で…>
これまでOさん本来のアピールポイントを企業が求める人物像に合わせるため、控えめに伝えていました。せっかく書類を作成しても腑に落ちない気持ちになっていたのです。たくさんのアピールポイントが活かされないのはもったいないと感じ、Oさんのような特徴を持った人がお客さんに接する時にどう接すると思うか、同僚に対してはどうか、等について考えることにしました。働く姿を具体的に想像してみることで、志望する業界においても自分の持ち味を活かせることが分かり、伝えたい軸が固まってきました。このことは、アピールポイントの仕事への活用法を伝える上でも役立ちました。それでも固めた軸で通用するのか、「絶対大丈夫」という保証はない中で、その後もこれで良いのかと思い悩む葛藤はしばらく続きました。しかし選考が前に進んでいく内に、だんだん手応えを感じ始めます。

<数々の工夫>
元来とても楽観的で明るい性格です。一生懸命自分の想いを整理した後は、カラッとした笑顔で頑張って来ます!と帰って行かれました。時に楽観的に構え過ぎて、これについても考えておけば良かったと反省される事がありました。不安をそのまま放置せず、次に何を聞かれても答えられるようにと想定質問を自ら作成します。相談室に来られた時は、想定した質問に対する答えが、質問の意図に沿った回答になっているか、伝えたいことと合っているかを確認し、やっておけば良かったという後悔を繰り返さないように準備をして行きました。
さらに、採用担当者に顔を覚えてもらい印象に残るように、会社説明会や面接では必ず質問をしたそうです。面接時、自分の経験を伝える時は、より自分らしさが伝わるように丸暗記した文章を話すのではなく、身振り手振りを交えながら自分の言葉で伝えるようしました。更に、選考が終わる毎にお礼の気持ちを表すメールを送り、企業に熱意を伝えました。
これらの前向きな努力の積み重ねが実を結び、見事第一志望の会社から内定通知を受け取られます。
Oさんなら近い将来、新しい土地でこれから出会う人々に愛される存在となりたいというその言葉が現実になっていると思います。西宮市しごと相談室のスタッフ一同これからもOさんを応援しています!
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