あなたの就活を全力サポート!西宮市しごと相談室!
はたらく携帯ネット
[#]メニューヘ

就職決定者のハナシ
◆Mさん(仮名)20代女性 製薬会社のMR職に正社員(新卒)として就職決定!

//


「Mさん就職決定のハナシ」
  ▽▼▽
Mさんは大学3年生の3月に西宮市しごと相談室にお越しになられました。製薬業界のMR職になりたい希望があり、エントリーを行っているけど、どのように進めていけばいいか迷っている様子でした。2月、3月には会社説明会に数多く参加し、その会社の雰囲気を感じ取り、エントリーシートを書くことが毎日のように続き、4月に入ると、面接の日程が決まり出してきました。しかし、全く面接の練習ができていませんでした。そこで「この業界には絶対に行きたい」という強い気持ちを持ち、模擬面接を何回も繰り返しました。

<「自分の言葉で話せばいい」と聞いて気が楽になった>
模擬面接では、話すことが頭に入っていても「どう伝えよう」「どう話そう」と考えてしまい、言葉がうまく出ませんでした。途中で詰まることもあり、言いたいことがあるのに伝えられないもどかしさを感じました。そこで「うまく伝えようと思うのではなく、分かりやすく伝えれば良い。自分の言葉で話せばいいのでは?」とのアドバイスを受け、気が楽になったようで、持ち前の明るい笑顔で話すことができるようになってきました。

<面接で失敗してもポジティブに考える>
企業での面接では、想定外の質問に答えることができなかったり、集団面接で隣の人の回答に合わせて自分ではない自分を伝えてしまったりして、結果が伴わないことが続きました。しかし、くよくよするのではなく「面接で失敗したことを次に活かす気持ちを持つこと」と素早く切り替えました。「○○を聞かれたらダメだ。」と相手のせいにするのではなく、「次、同じ質問が来たらこう答えればわかりやすいかな…」と自分なりに考え、友人にメールで送ってみて、意見をもらったりしました。

<自分の思いを素直に話すことが大切>
本命にしていた企業の最終面接が終わり、2日後に西宮市しごと相談室にお越しになられました。とびっきりの笑顔で採用通知をいただいたことを報告していただきました。最終面接では自分の思いを素直に話すことを心がけたようで、最後は和やかな雰囲気だったそうです。Mさんは、西宮市しごと相談室のことを「自分の考え方や思いを整理してくれる所」と感じたそうです。模擬面接のふりかえりを行っている時に、良かった点や改善した方が良い点などを整理し、自分の思いを伝える時間があったことが、話す練習にもなったようです。

Mさんは大学入学時から心に決めていた就職先に4月から赴任することになります。時に厳しいことや悩むこともあるでしょうが、きっと営業相手であるお医者さまとともに患者さまの健康増進に貢献することになるでしょう。

←前の就職決定者へ/次の就職決定者へ→

→相談室でできること
→相談室へのアクセス

[*]▲ページTOPへ


▽メニュー▽
[0]TOP
[1]ニュース
[2]サービスメニュー
[3]アクセス
[4]はたらくノウハウ
[5]就職決定者のハナシ
[6]サイトポリシー
[7]問合せ

[*]▲ページTOPへ


Copyright (C)西宮市しごと相談室,All Rights Reserved.