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就職決定者のハナシ
◆Hさん(仮名)20代男性 物流会社の営業職に就職決定!

「Hさんの成功のポイント」
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就職活動は大変ですが、あきらめないでください。自分に合う企業は必ずあります。行政機関をうまく利用して下さい。思っているよりずっと頼りになりますよ。
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「Hさん就職決定のハナシ」
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Hさんは就職活動を開始した頃、WEBサイトや西宮市内のコンビニエンスストア等に置いてあるパンフレットで西宮市しごと相談室のことを知り来室されます。その頃のHさんは、どちらかというと手当たり次第に企業にエントリーしました。会社によってエントリーシートの内容もあまり変えず、とにかく応募を続けます。しかしそれからしばらくして、九州の実家に帰る事になり就職活動を中断せざるを得ない状況が4ヶ月続きます。

<焦りの対処法>
就職し、自立したいとの思いをさらに強くして関西に戻ったHさんは、再び就職活動を開始します。4ヶ月間就職活動ができなかったという焦る気持ちは、計画を立て自ら動く事でコントロールしました。できる事を徹底して確実に行う。説明会等の予定をチェックし、スケジュールを埋める。就職支援機関を存分に活用する。計画的に行動することでHさんは、焦りに対処し就職活動を前進させることにも成功します。

<熱意を行動でアピール>
そんな中、Hさんは、どうしても入社したいと思う企業に出会います。その企業の説明会の時には書類の提出は不要とされていたのですが熱意を伝えたいとの思いから、添削してもらった履歴書を持参し企業の方に手渡しました。その上、直接質問をするなど積極的に行動したことで、企業の方から質問に対する答えと共に名刺までもらうことができHさん自身、より一層この会社に入りたいという意欲が高まります。

<軸を持って話す>
本番の面接前に行った模擬面接は、改善が必要な課題を出していくことに活用しました。説得力のある志望動機で企業に対する熱意を表現したいと考えたHさんは、模擬面接後に反省点を振り返って終了するのではなく、その日の内に反省点を改善することを意識しながら志望動機を伝える練習を10回以上繰り返し行いました。一字一句間違わずに言うことより伝えたいことが伝わることの方が大切と考え、言い回しは細かく定めずに自分の言葉で話すことができているかどうかに重点を置いて練習しました。何度も練習した成果か、本番の面接では志望動機以外の質問に対しても、Hさんが最も伝えたかったことを軸にして答える事ができたそうです。そして見事、第一希望の会社から採用内定通知書を受け取ります。

今後は、何としても入社したいと思っていた会社で、社会人としての一歩を踏み出し自立していかれることを西宮市しごと相談室のスタッフ一同願っています。

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