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就職決定者のハナシ
◆Tさん(仮名)30代男性 電器機械器具製造業の製造生産管理の仕事に就職決定!(正社員)

「Tさんの成功のポイント」
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人があまりしないことをするようにしてみてください。例えば、雨の日に就職活動を積極的に行う。人も少なくゆったり相談や検索ができます。しかも来ている人の雰囲気が違うことに気付かれると思います。こういう人が勝ち残って行くのだなと感じました。
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「Tさん就職決定のハナシ」
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Tさんは、職業訓練を受けることを希望していましたが、入学試験に不合格。そこで西宮市しごと相談室を紹介され来室いただきました。まずは、これまでの1つ1つ職歴を振り返ることから始めました。その中でTさんの強みや仕事に対する姿勢を書き出して整理していきました。そして良い点だけでなく、Tさんが感じている課題も出てきたのでその課題を改善するにはどうすれば良いかについても、書き出していきました。

<毎日ハローワークへ>
Tさんは、興味を持っていた求人が掲載開始から2日後に募集が締め切られているのを目にします。そこで皆も必死なのだと気付かされたと言います。それ以来、毎日ハローワークに行く日々が始まりました。

<時間の使い方>
Tさんは、午前中にハローワークへ行くと人が少なかったことを思い出し、毎朝9時前には行くようにしました。すると職員の方達も余裕がある為かゆっくり応対してもらえ、毎日行くことで顔を覚えてもらい何かと気に掛けてもらえたことが支えになったとのことでした。朝早く行くことをしんどいと捉えるのではなく、会社に入って仕事をするようになれば同じような時間に出勤するのだから準備にもなると考えました。8時30分から求人検索をし、10時頃から西宮市しごと相談室で応募書類を作成し、昼には郵送するというサイクルで就職活動を続けました。

<求人票を読み解く>
Tさんはこれまで求人票の記載内容と実際提示された条件が違うという苦い経験をしています。同じ事を繰り返さないよう、求人票に書かれていることを出来る限り事前に確認するようにしました。例えば、求人票の会社情報とWEB等に記載されている会社概要と違うところがないか比較するなど入念に準備を行いました。

最後に、ただ漫然と就職活動をするのではなく、自分で自分を追い込んだことで前向きに活動を続けることができたそうです。1人の採用枠のところに30人の人が応募している事実を知った時には、Tさんは失望するのではなくこう考えました。30社応募しなければ受からないということなのだと。それでも不採用通知が届くと落ち込みます。そんな時は西宮市しごと相談室やハローワークで話をすることで、気持ちを切り替えていたそうです。こうしてTさんは、見事内定を勝ち取りました。目標に向かって素直に前向きに取り組むTさん。今後は新しい職場で、次なる幸せをつかむ事を願っています。(就職活動期間:5ヶ月 応募企業:30社 うち面接:12社)

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