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就職決定者のハナシ
◆Yさん20代女性・社会福祉法人の児童指導員として就職決定!(正社員)

「Yさんからのメッセージ」
  ▼▽▼
福祉分野に関しては、顔を覚えてもらうことがまず大切だと思います。
何度でも足を運んで試験までに自分を売り込んで下さい。

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「Yさん就職決定のハナシ」
  ▽▼▽
福祉系大学4回生のYさん。書類作成に行き詰まったと西宮市しごと相談室に初めて来室いただきました。

<回り道せず掘り下げる>
Yさんは、伝えたいことがありすぎて所定のスペースにとても収まらないと困っていました。そこで、まずはスペースのことは考えず、伝えたいことを出し切ることにしました。その後「最も伝えたいこと」「自分のウリ」を突き詰める作業にかかり、再び文章がまとまらなくなった時は、応募書類の「学生生活を通じて得たこと」「課外授業」といった各項目で、何を伝えることが求められているのか? なぜ伝えるのか?といった『伝える意味』を振り返り、文章に落とし込みました。

文章完成後も、文章中の熟語を自分の言葉に噛み砕いてみる、否定形を肯定の表現に置き換えてみる、一文の長さを確認するなどし、自分の思いを正確に、かつ読みやすい文章になるような表現にしました。
模擬面接でも、結論から伝え、言葉を選びすぎず素直に話すということを心掛け、繰り返し練習を行った結果、よりスムーズに話すことができるようになりました。

<応募先の事をより知るために・・・>
施設研究の為Yさんは、施設見学だけでなく、第一志望の施設にはボランティアに行くなど積極的に「知ること」「知ってもらうこと」を心がけました。見学やボランティア後は、毎回欠かさずお礼状を送り熱意を伝えました。実際の面接では、ボランティアで既に知っている方が面接官として同席されており和やかな雰囲気で話すことができたそうです。そして悩みながら作成した書類に関して質問をしてもらえたとのことで、Yさんの気持ちを受け止めてもらえ嬉しかったとおっしゃっていました。

熱意が伝わり、見事第一希望の施設から採用決定の通知を受け取りました。
Yさんのこの情熱を今後は福祉の仕事に注ぎ、やさしい笑顔でYさんが働く様子が既に私たちの目に浮かびます。

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