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履歴書・職務経歴書ができれば、それでOK?

企業がまず目にする送付状・添え状にも「自己PR」「志望動機」を入れてみましょう

思うような求人を見つけ、応募書類を作り、イザ応募!という時、忘れてはいけない必要な物のひとつに、「送付状」「添え状」があります。
送付状・添え状は、「あいさつ」や「同封している書類の内容」などを書くのが一般的で、良いとされるサンプル・雛型も書籍やインターネットなどでたくさん見つけることができますが、こういった決まった内容以外にも送付状・添え状は有効活用することができます。
せっかく書くのですから、決まり切ったあいさつ文だけでなく、ほんの少しだけ「自己PR」「志望動機」のエッセンスを書くことで、企業にアピールしてみるのは、いかがでしょうか?

送付状・添え状は、誰からの応募書類か?や、同封された書類の内容などを伝える「目次」としての役割があるのはもちろんですが、これに加え、ほんの少しだけ自己PRや志望動機の「見出し」「まとめ」「タイトル」としての役割を加えることで、企業担当者をスムーズに履歴書・職務経歴書に誘導する(読んでもらう・理解してもらう)ことができます。

もちろん「自己PR」や「志望動機」は、履歴書や職務経歴書にも詳しく書いていると思います。
しかし、最近のように、ひとつのお仕事にたくさんの応募者集まる場合、いかに自分が伝えたいことをわかりやすく(効果的に)伝えるか?が重要になります。

そこで重要になるのが送付状・添え状の役割です。

せっかく書いた「伝えたいこと」を、キチンと理解してもらうため、 送付状・添え状に、「自己PR」「志望動機」のエッセンスをほんの少しだけ書くことで、いきなり詳しい内容を伝えるよりも、読む人が理解しやすい状態を作ることができます。

企業の担当者が応募書類を読む場面を想像してみましょう。
応募書類の封筒を受け取った企業の担当者は、あなたの応募書類の封筒を開け、最初に送付状・添え状を目にします。
そして、わずか数秒で内容を読み終え、より詳しく書かれた履歴書・職務経歴書へ続きます。

実際に送付状・添え状を読む時間は、わずか数秒ですが、読む人にあらかじめ意識付けができることと、同じことを2回伝えることで理解を深めることができるので、この「最初の数秒」があるのとないのとでは、「伝えたいこと」の理解度はまったく違います。

シンプルに伝えること、詳しく書かれた履歴書・職務経歴書に誘導することが重要なので、気楽に考えてみてください。
まずは、履歴書・職務経歴書で書いた「自己PR」「志望動機」のキーワードを見つけ、それをもとにすることを考えてみてください。
くれぐれもしつこくなりすぎないように注意してください。ポイントは、「シンプルに」です。

あなたは、「どんな人」で、「なぜその仕事を選んだのですか?」


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