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中身を磨く方法を考えよう

突然ですが、みなさんはどちらが好きですか?

A 見た目は華やかだけど、味がいまいちな料理
B 見た目は悪いけど、味が抜群な料理

どちらもイヤですよね。Bと答える方も多いかと思いますが、そもそも食べるにまで至らないのではないでしょうか。

見た目も味も両方を求めていることになり、中身も外見も大事であるということになります。

これは就職活動にも当てはまるのではないでしょうか。

例えば、求人を探す場面。
みなさんはどんな条件で探していますか?

給与や就業場所、職種、資格など待遇条件を中心とした「定量データ」を基に探していますか?
やりがいや活躍が期待できるかどうかなどの量では計れない「定性データ」を基に探していますか?

先の話と合わせると「外見=定量データ」「中身=定性データ」ということになります。そして、その両方を加味する必要があるということです。

だから「資格を持っているだけで、採用されると考えるのは早計だ」と言われるのです。

また、面接対策の場面。
言葉の間合いや相手の目を見て話すこと、身だしなみは、「外見」です。
ここでは、「外見」だけではなく、誰にも熱意が負けないことや自分の言葉で話をすることなどの「中身」ももちろん必要です。
その逆も然りで、いくら良い内容を伝えていても、うつむき加減で話をしては伝わるものも伝わりません。

さて、みなさんはどちらかに偏った考え方になっていませんか?

ファッション雑誌を見て、ブランドの洋服を着たいと思ったら、
(1)ブランドの服を身にまとってから、中身を磨くようにするか…
(2)ブランドの服を身にまとうために、中身を磨くことから始めるか…
と考えると思います。

どちらの方法でも最終的には、同じ所に行きつきます。入口が違うのであって、それは人によって違うと思います。

しかし、中身と外見の両方が満たされてこそ、価値が生まれてくるのだと思います。

外見は、真似をすれば何とかなるかもしれません。
しかし、中身を磨くには時間がかかります。自分を見つめ、コツコツ磨いていくことで、徐々に輝きが増してくるものです。

西宮市しごと相談室では、みなさんの中にある「中身」を一緒に磨いていくお手伝いをします。
ぜひお気軽にご利用ください。

西宮市しごと相談室では、自分を“伝える”模擬面接など、様々なサポートを行っています。
ぜひご活用ください。


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