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応援してくれる人を増やそう

就職活動をしている中で、「わかってもらえない」経験をしたことはないでしょうか。自分の頭の中では、理屈が通っていても、誰かに伝えようとすると「わからない」「理解できない」と言われてしまう場合も多いようです。

そんな状況になったら、就職活動について自分以外の誰かに言うことが億劫になってしまいますよね。

しかし、自分の就職活動の状況を誰かに知ってもらった方が就職活動を行いやすい面が多々あるように思えます。

例えば、求人探しの場面。
自分が探したい職業のことを「誰か」に伝えておくと、「誰か」が有力な情報を教えてくれるかもしれません。

例えば、自己PRづくりの場面。
自分が推したい自己PRは、独りよがりになりがちです。他人に「就職活動に使える自己PRって何かないかな〜」と言うと、「●●くんってこんな側面あるよね」「△△さんって意外とこんな性格だよね」と自分では気付かなかったPRポイントが見つかるものです。就職活動は第三者の目線で自分が評価されるものですので、他人から見た評価は有用です。

例えば、家族との会話の場面。
家族から就職活動について、あれこれ言われることもあると思います。それは、どんな活動をしているかわからないことが不安なのではないでしょうか。ちょっと状況を伝えるだけでも随分違ってくると思います。

学生時代を終えての就職活動は、一人で行いがちです。
学生時代は、卒業までに就職を決めようというスケジュールがあったり、同級生が一生懸命しているから自分もがんばろうという競争意識やライバル意識があったりしましたが、卒業してしまうとスケジュール感覚もライバル意識も薄れがちになります。

そんな時こそ、誰かに「就職活動をしているぞ!」ということを伝えてみてはいかがでしょうか?

西宮市しごと相談室では、マラソンのペースメーカーのような役割で就職活動を応援します。また、セミナーなどで同じ時期に就職活動をしている方々との情報交換もできます。

そのように、周囲の方を巻き込んで、就職活動をするのも1つの方法だと思います。

年末年始にかけて、旧知の友人や親戚と久々に会う機会があるかもしれません。
そんな時は、「自分の長所って何?」と聞いてみましょう。
「こんな就職先を探しているんだ」と話しましょう。
それがそのまま自己PRになり、有力な情報ソースになると思います。

西宮市しごと相談室では、自分を“伝える”模擬面接など、様々なサポートを行っています。
ぜひご活用ください。


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