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面接を科学してみる(面接官との関係性)

面接は就職活動では避けては通れない道です。
そんな道に苦手意識を持つ人も多いようです。しかし、逆の意識を持って面接本番に臨んだ方が良い結果が待っているとも考えている人も多いでしょう。

さて、どうやって面接の苦手を克服するかを考えてみます。
ここでは面接官と自分との関係を解きほぐしましょう。

まず、質問です。
「面接官は味方ですか?敵ですか?」

答えは各人お持ちでしょうが、「味方だと思った方がよい」と思います。

もしかしたら採用後、一緒に働く上司かもしれません。一緒に働くのであれば「同士」です。ですから、近い将来の味方と思って接する方がよいでしょう。

現実的にはないと思いますが、
「明日から我が家に一緒に住む人をどうしても探さなくなりました。」
となった場合に、あなたはどんな人が良いですか?

趣味が合う人、話が合う人、自分にできないことができる人…いろいろな考え方ができると思います。

では、逆にイヤな人はどんな人でしょうか?

性格が合わない人、価値観が違う人、独りよがりな人…これもいろいろな考え方ができます。

中でも「よくわからない人」「隠し事をしているorしていそうな人」は、多くの人がイヤだと感じるのではないでしょうか。

これと一緒で、就職活動は企業という家族に新しく人が入ってくると捉えることもでき、決して「敵」ではないのです。

だから自分のことを素直に伝えることが、全体のコンセプトとして位置づけられるのではないでしょうか。

良いことは当然ですが、自分にとって言いたくないことも言える関係性を築くことができたらどんなに素晴らしいことでしょうか。採用後、仕事をする上でも後ろめたさや隠し事など無く、仕事に集中して取り組むことができます。

面接が恐いと言われる方もいますが、「面接」というものについてじっくり考えてみると恐さが無くなるかもしれません。

今後、他にも面接についてじっくり考えるための情報を提供していきます。

西宮市しごと相談室では、自分を“伝える”模擬面接など、様々なサポートを行っています。
ぜひご活用ください。


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