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面接で緊張したらどうしたらいい?

「緊張しています」と先に言ってみるのも悪くない

西宮市しごと相談室では、模擬面接を行っていますが、それ以外でも面接に関するご相談をいただくことがたくさんあります。

面接に関する悩みの中でも多いのは「緊張して困る」というものですが、「緊張」すること自体は、すべてが悪いものという訳でもありません。
緊張には「良い緊張」と「悪い緊張」があり、良いパフォーマンスのためには、「良い緊張」「適度な緊張」を保つことは、むしろ必要なことといえます。

問題なのは、一般的に緊張は自由にコントロールできない(しにくい)ものなので、一旦緊張が始まると、ますます緊張が高まり、悪循環に陥ってしまうことではないでしょうか。

こうならないために、必要以上に余分な緊張をしないようにする方法を考えてみましょう。

好きな歌を聴いたり、深呼吸をしたり、体操をするのもいいかも知れません。
家族の写真を見たり、誰かと話をしてみる、自然に触れたり、散歩をしたり、歯磨きをしたり、おやつを食べたり…
自分なりのリラックス法を見つけるため、まずは色々な方法を試してみてください。

緊張して石のように固まる前に、準備できることはある。
固めるのは「できる限りの準備をしよう」という意志だけでいい。そのように準備をしていても、実際の面接では、やっぱり緊張をしてしまうこともあると思います。
面接を受けていて、自分が緊張していると感じたら、「緊張しています」などと、先に言ってしまうのもいいかも知れません。
そう話すことで、面接担当者にも「素直で正直、信頼できる人物」と評価されることも多くあります。
もちろん資格やスキルなども、あなたを伝えるための大切な要素に違いはありませんが、面接というリアルな場面で企業が知りたいのは、あなたが「追い込まれた時」「緊張した時」に、どのような対応をする人なのか?を含めたあなたの「性格」や「人柄」です。

逆に、まったく緊張したそぶりを見せない人に対しては「つかみどころがない人」「何を考えているかわからない人」などと思われることもあります。
ですから、面接で自分で緊張していることがわかっても、面接官に「プラスの印象」を与えていると肯定的にとらえていいのです。

ちなみに、「緊張」の原因の多くは「不安」であり、面接についての「不安」のほとんどは、「どんな質問をされるかわからない」ことからくるのではないでしょうか?
そう考えると、緊張しないようにするには、応募先企業や、業界、応募した仕事について、より具体的に・より多くの情報を集めることや想定される質問を考えてみる、といった「練習」で、ある程度解消できるようになるのではないでしょうか?


西宮市しごと相談室では、模擬面接や応募書類の書き方など、様々な面で、あなたの就職活動を全力応援します。
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