就職・転職のお悩み・応募書類の書き方・模擬面接・お仕事探し あなたの就職活動を全力応援・西宮市しごと相談室へ!

 TOP >はたらく「ノウハウ」 >五大栄養素で体調管理(パート1)

カラダが資本

就活も仕事も体調が万全でなければうまくいきません。
ということは、体調がよければうまくいく可能性は上がります。

体調を整えるために考慮すべきことは、食事・運動(頭と体)・睡眠など、たくさんあると思いますが、今回は、食事に注目してみました。

みなさん、五大栄養素を覚えていますか??
小学校の家庭科の授業で習ったはずです。では、復習してみましょう!(引用:農林水産省HP)

五大栄養素は、「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」「ビタミン」「ミネラル」のことです。
それでは1つずつ見ていきましょう。

@たんぱく質
たんぱく質は、筋肉・内臓・皮膚・爪・毛髪など人の体のいろいろな部分を作るのに欠かせない栄養素で、主としてアミノ酸からできています。たんぱく質は、「動物性たんぱく質」と「植物性たんぱく質」の2つに分類できます。「動物性たんぱく質」は肉類・魚介類・卵・乳製品など動物性の食品に、「植物性たんぱく質」は豆類・穀類など植物性食品に多く含まれています。どちらもたんぱく質ですが、それを作っているアミノ酸の種類や量が異なるので、それぞれのたんぱく質を含む食品をバランスよく食べましょう。

●足りないと
・病気になりやすくなる可能性があります。
・成長期なら十分に成長できなくなる可能性があります。

●摂りすぎると
・消費しきれないエネルギーが余ってしまうので、太る可能性があります。

A脂質
脂質は、体を動かすエネルギー源として使われるほか、体の中で神経組織、細胞膜、ホルモンなどを作るのに欠かせない成分です。脂肪酸からできていて、肉の脂身やラードなど(脂肪)や、コーン油や大豆油などに含まれています。

●足りないと
・エネルギーが不足して、疲れやすくなる可能性があります。
・あぶらに溶けるビタミン(ビタミンA・D・E・K)が吸収されにくくなって、体の調子が悪くなる可能性があります。
・通常の食事をとっていれば、不足しにくいと考えられていますが、脂質を極端に少なくするようなダイエットなどをすると、足りなくなる可能性があります。

●摂りすぎると
・肥満になりやすくなります。また、動脈硬化、脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病の原因になってしまいます。

次回は「炭水化物」「ビタミン」「ミネラル」についてご紹介します。

西宮市しごと相談室では、自分を“伝える”模擬面接など、様々なサポートを行っています。
ぜひご活用ください。


Share (facebook)