就職・転職のお悩み・応募書類の書き方・模擬面接・お仕事探し あなたの就職活動を全力応援・西宮市しごと相談室へ!

 TOP >はたらく「ノウハウ」 >いつもと違うアンテナを張ってみる

新たな情報を取り込もう

最近は、ニュースを見るのにインターネットを活用している人も増えてきていると思います。インターネットニュースは手軽に見ることができて良いのですが、見たいニュースを自分で選んでしまいます。オンデマンドで自分が興味のある情報にしか辿りつきません。
そうなると新聞紙面のニュースのように「読んだ記事の横の記事に興味ある情報があった!」ということは少なくなるのではないでしょうか。
そのことは自分が興味のない情報も目に入ってくることになります。一見無駄と思える情報の中に宝物が潜んでいる場合もあるでしょう。

これは書店でも同じ。自分が探していた本の隣に、もっと興味深い本が置いてあるということは多いです。そして求人探しでも同じ。条件を絞りすぎると、情報量が少なくなります。自分に合う求人は意外と条件を緩めた方が出てくるかもしれません。

興味を増やすことや新しい情報を手に入れることで、頭の中に「意識付け」されます。

例えば、ニュースで「今、おにぎりがブームです!」と言っていたとしましょう。それまで普段の生活で特に「おにぎり」について気に留めることもなかった場合、そのニュースを見た後「おにぎり」についてちょっと興味を持つようになりませんか?コンビニやスーパー、飲食店、家などで見かけたら気になると思います。
そうなると「おにぎり」について造詣が深くなるきっかけができたことになります。
書店で売っている本やテレビで流れるメッセージから「おにぎり」というキーワードに触れると、おそらく見てしまうでしょう。そうやって深まっていくのです。

だから手に入れる情報を限定することよりも広く情報を収集することが必要なのです。きっかけは多い方が良いということです。

また、就職活動では自分以外の他人からの視点も重要になってきます。自分で自分のことを評価している内容と他人からの評価内容が違うことがあります。そんな時は、他人からの評価が「新しい情報」となります。違った一面を発見できるかもしれません。

漠然と接客の仕事をしたいと思っていたら、街で見かける「接客している人」の中で、自分がめざす像を探してください。理想とする接客像が明確になってきて、「どうしたらなれるのか?」を考えるようになります。

意識付けをすることで、いつもと違うアンテナを張ってみることになります。すると今まで見えなかったものが見えてくるものですよ。

西宮市しごと相談室では、自分を“伝える”模擬面接など、様々なサポートを行っています。
ぜひご活用ください。


Share (facebook)