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 TOP >はたらく「ノウハウ」 >履歴書の「健康状態」欄…何を書いたらいいの?

「良好」で済まさないのも手

履歴書の欄に「健康状態」を記載する箇所があったりしますよね。みなさんは何を書いていますか?

様々な方の履歴書を拝見しますが、「良好」と書いている方が多いように思います。
でも、大きな枠を漢字二文字で済ましてしまうのは、もったいないように感じます。
履歴書は自分のことを知ってもらい、かつ、読んだ方の印象に残るようにするための書類ですので、自己アピールを貪欲に行ってもよいのではないでしょうか。

例えば、とある企業に10名の方が応募したとします。そこで9名の方が「良好」と書いている中で、1名が「良好」ではない言葉を記していたら印象に残るのではないでしょうか。

さて、「良好」以外に何を書けばよいのでしょうか。

「この5年間、まったく風邪すら患っていません」
「毎朝5kmのランニングを欠かさずしています」
「体力測定で、体力年齢が○歳と診断されました」
「食生活には十分気を遣い、△△△な食事を心がけています」
など、健康度合いをアピールするのはいかがでしょうか。

また、健康状態は「健康管理面」「体力面」からも捉えることもできますので、いろいろアピールできるのではないでしょうか。

もちろん自分自身が働く上で企業に知っておいてほしい内容は上記以外にも記載する必要があります。

この時に重要だと思うのは、程度や限度を伝えることです。もし何らかの病気を患っていたとしたら、病名や症状だけでなく、どの程度業務ができるのかを併せて記載する必要があるように思います。病名や症状だけでは判断がつきにくいケースもありますので、実際はバリバリ働くことができるのに、働くことに支障があると判断されてはもったいないです。

体が資本と言われますから、健康についてアピールすることもお忘れなく!

西宮市しごと相談室では、自分を“伝える”模擬面接など、様々なサポートを行っています。
ぜひご活用ください。


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