就職・転職のお悩み・応募書類の書き方・模擬面接・お仕事探し あなたの就職活動を全力応援・西宮市しごと相談室へ!

 TOP >はたらく「ノウハウ」 >「はたらく」とは?

「はた」を「らく」にすること

働く(はたらく)とは「傍(はた)を楽(らく)にする」ことだと言われます。「傍」とは自分の周りのことを意味し、職場の同僚や上司、パートナーなど一緒に働く人たちのことをさします。また、お客様や家族のこともさします。
そんな自分の周りの人を「楽」にするということは、仕事仲間の負担を軽くすることやお客様に誠心誠意を尽くすこと、家族に豊かな生活を提供することになります。

「何のために働きますか?」との質問に「生計を立てるため」と答えたくなりますが、「傍を楽にするため」という考え方に変えてみてはいかがでしょうか。お互いが周囲を楽にさせようと考えながら仕事をすると、自然と生計を立てることにもつながるのと考えられます。

「生計を立てる」という考え方は、「自分のために」という側面が強くなります。一方「傍を楽にする」という考え方は、「自分以外の人のために」という側面が強くなります。

自分以外の人のために働くと後々、自分に返ってきます。結果、自分のためになります。

働くことの本質は「傍を楽にする」ことにあるのではないでしょうか。

応募書類の志望動機や自己PRに記載されている内容や企業を選ぶ基準を今一度、「自分のために」という考え方になっていないか確認してみましょう。

働くことは「自己実現のため」が第1目的ではなく、世のため人のために働いた結果に自己実現ができるのではないでしょうか。

また、働くという漢字は「にんべん」に「動」くと書きます。これは人が動けば働くことになる、働くというのは人間が動くことだと捉えることができます。働くこととは、自分のためではなく、人のために動くことだとも捉えることができます。


さて、あなたは誰のために、何のために働きますか?

西宮市しごと相談室では、自分を“伝える”模擬面接など、様々なサポートを行っています。
ぜひご活用ください。


Share (facebook)