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自分自身のことを知っていますか?

「自分を見つめてみたらいいのではないか?」という言葉があります。ぼんやり考えたり、過去を振り返ってみたりすることを想像しますが、今回はリアルに自分を見つめてみるという話です。

映像や写真、鏡に映る姿などを自分の目で見ることで気づくことって意外と多いものです。

とりわけ、就職活動は面接官や採用担当者などの第3者から見られるわけですから、非常に重要な要素ではないでしょうか。

西宮市しごと相談室で実施している「自分を伝える模擬面接」では、希望される方にビデオで面接の様子を撮影しています。その映像は、別室のパソコンにて視聴することができるのですが、視聴後にこんなコメントをいただくことが多いです。

「下を向く時が多かったですね」
「目がきょろきょろしている時がありましたね」
「手が無意識に動いていましたね」
「後半になると早口になっていましたね」
「ネクタイの色が思ったより目立ちますね」
「笑顔が少ないですね」
「意外と声が低いですね」
「思ったより明るい印象でしたね」
「猫背になっていて、姿勢が悪いですね」
などなど…

同じようなことは、模擬面接が終わった後の振り返りの時間でもお伝えしているのですが、実際に映像を見ることで、はじめて自分の中に落とし込むことができるのでしょう。

「自分が面接官だったら」と客観的に自分を見ることになり、改善点を見つけやすくなります。

自分の特徴や癖を知ることで次にやるべきことが見えてきます。

西宮市しごと相談室の模擬面接は実施回数に制限はありませんので、次回以降の模擬面接時に改善できているかのチェックもできます。
一気に改善できている方もいれば、1つずつ改善している方もいます。

また、履歴書に貼る写真も同様で、やっぱり良い印象を与えたいものです。「写真なんて顔が映っていたら一緒」と思わずに、撮り方の工夫をしてみるのもよいでしょう。だって、一番最初に企業に届けるあなたからのメッセージ(応募書類)の中で、一番目立つ部分なのですから。

一度客観視して、自分を見つめてみることをしてみませんか?

西宮市しごと相談室の模擬面接は、面接の練習だけでなく、自分を見つめることにも活用できます!

西宮市しごと相談室では、自分を“伝える”模擬面接など、様々なサポートを行っています。
ぜひご活用ください。


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