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記録をつける習慣をつけよう

いろいろな人がいろいろな場面でいろいろな事を記録しています。

身近なところで言うと家計簿、スケジュール、日記などでしょうか。ライフログをつけている方もいるようですね。企業でも出勤簿、会計帳簿、業務日誌、売上管理表、会議の議事録など様々な記録が行われています。
他にも野球のスコアラーや速記士など、記録することを仕事にしている人もいます。

そもそもなぜ記録をするのでしょうか。

記録することの効果は、体験したことを再現できることや記憶力を養うこと、習慣づくりができること、体験を共有できること、自分自身を整理できることなどが挙げられます。

例えば、体重の記録。記録をつけないと、今の体重がベストなのかどうかすらわかりません。だって「いつの体重がベストなのか」という記録がないのですから、比較しようがありません。日々記録することをしないと「増えてきた、減ってきた」という変化を知ることもできません。

就職活動においても記録することがオススメです。

面談や説明会などのスケジュール管理はもちろんのこと、自分自身の成長過程を知ることや抱えている課題の発見にもつながります。また、誰かにわかりやすく説明する時にも役立ちます。

企業との接点となる応募書類やその後に続く面接は、自分が紆余曲折を経てたどり着いた場所です。企業はそこに「なぜたどり着いたの?」「どうやってたどり着いたの?」と興味を持ち、知りたがります。これがいわゆる志望動機の一つです。

このことから考えてみても記録が活きてきます。

志望動機を語る際には「たまたま求人情報を見つけたから」「誰かに教えてもらったから」というのはきっかけに過ぎず、そのきっかけからどう考え、どうイメージしたかが重要になります。

そもそも思っていたことから今に至るまでのプロセスを通じて変化したことを伝えるためには記録がないと語ることが難しくなります。

過去がどうであれ、スキルがどうであれ、まずは「なるほど」と思ってもらうことが大切です。

また家族などの身近な人に代表される就職活動を応援してくれる人々に対しても同様に「なるほど」と思ってもらった方が、より就職活動を理解してもらえ、より応援してもらえるのではないでしょうか。

記録することは面倒だと感じることもあります。しかし記録することで得られるメリットも多いのではないでしょうか。

西宮市しごと相談室で開催する求職者向け就活イベント「就活ノートをつくろう〜就職活動を可視化して自分を発見する〜」は就職活動を記録することに焦点を当てています。

まずは記録しやすいことから記録を始めてみることや過去の就職活動を振り返って遡って記録をつけてみましょう。

西宮市しごと相談室では、自分を“伝える”模擬面接など、様々なサポートを行っています。
ぜひご活用ください。


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