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逆質問 有効活用のポイント

自分の資質・意欲・相性を伝えるチャンス

面接の最後で、「何か質問は?」など、こちらから逆質問をする機会を与えられることがあります。逆質問は、有効活用することで、自分の資質や意欲、相性などを企業に伝えることができる貴重なチャンスです。企業や求人の内容を事前に調べ、それでもわからない点や不安な点、具体的な仕事の内容などについて質問をすることができる「逆質問」というチャンスを有効に活用するには、どのようにすればよいのでしょうか?いくつかのポイントを考えてみました。

なぜその質問をしたいのかを伝える

たとえば、事前の情報収集でわからなかった、より具体的な仕事の内容を聞く時、単純に「具体的な仕事の内容について教えてください。」と聞くだけでは、相手は何を答えて良いのかわかりません。「入社後必要とされる(具体的な)パソコンのスキル」「同僚となる人の営業の進め方」など、より具体的な仕事の内容を知ることで「自分のこれまでの経験やスキルが活かせるかどうかを確認したい」  前職で苦労した点や得意だった点などとの共通点を知ることで「入社後自分が働いているイメージをより明確にしたい」など、「なぜその質問をしたいか?」を伝えることで、自分が求めている内容に、よりマッチした答えが得られます。また、事前に集めた様々な情報を基に「自分はこう思うのですが」などと仮説を加え、自分がその質問をしたい理由・経緯を伝えることも大切です。

面接官の立場を考える

面接官が人事担当者なのか、自分の上司となる人なのか、社長なのかによって、質問に対する答えや、答えの意味する内容が変わってきます。面接官がどのような立場なのかを踏まえた上で質問の聞き方を変えるなどの工夫をしましょう。また、専門的な質問をする時も、相手に正しく理解できる言葉で伝えることは、逆質問に限らずとても大切です。

入社後の姿を伝える

逆質問では、なぜその質問をするのか?に加え、その疑問点を解消することで自分が入社後どのように活躍できるか?を企業にイメージしてもらうことが大切です。

たとえば、
逆質問で、必要なパソコンのスキルが(具体的に)わかる。

      

自分が入社後仕事をしているイメージが具体的になる。
(自分のパソコンスキルと比較して考えることで、仕事のどのような部分がうまくできそうか?を考える)

      

入社後活躍している姿が具体的にイメージできる。

      

入社後活躍している姿を具体的に伝えることができる。

「疑問点が解消された姿」「入社後活躍している姿」を伝えるためには、応募書類の自己PRや志望動機などとの一貫性を持つことが必要になります。共通した「あなた」を基にすることは、とても大切なのではないでしょうか?

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