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 TOP >はたらく「ノウハウ」 >面接は「質疑応答」 だけではない

企業と接したすべてのやり取りが「あなた」の判断材料

面接では、面接当日の「質疑応答」の部分だけが評価の対象になるのではありません。
企業は、たくさんの応募者の様々な情報から選考・判断を行います。応募者に直接触れる「質疑応答」が大きな比重を持っているのは確かですが、面接会場でのマナーなど、面接での質疑応答以外の部分も「あなた」を評価・判断するのに重要な要素になります。

ここでは面接当日の流れに沿って、企業があなたを評価・判断するポイントを考えてみましょう。

1.企業に到着

遅刻はもちろん、予定時刻より早すぎる訪問もマナー違反です。
企業は予定された時刻に合わせて面接の準備を進めています。万が一遅刻しそうな場合は、早めに連絡しましょう。交通機関の遅れによる遅刻でも、遅れることがわかった時点で企業に連絡し、現状(現在位置・どれくらい遅れそうか など)を正確に伝えるとともに到着予想時刻を伝えましょう。

2.受付

面接先企業に到着したら、受付で声をかけられるのを待つのではなく、自分から「○○時から面接のお約束をいただいた●●です。」などと名乗り面接担当者へ取り次ぎをしてもらいましょう。受付をしてくれた人も、将来あなたと一緒に働く仲間となる人です。当然のことですが、面接担当者に対するのと同様のマナーで接しましょう。

3.入室〜挨拶〜着席

控え室で待つ場合も気を抜かないようにしましょう。いわゆる「ビジネスマナー」に基づいた行動が基本となります。
面接会場に入ったら座席の脇で挨拶をし、「どうぞ」と言われてから着席しましょう。

4.質疑応答(面談・面接)

面接官と直接接する一般的な「面談」「面接」がこれにあたります。面接担当者とコミュニケーションすることを意識し、面接担当者からの質問に答えるだけでなく、応募書類だけでは伝えきれない「リアルな あなた」を伝えることを心がけましょう。

5.挨拶〜退出

入室と同じく退出も大切です。
最後まで気を抜かず時間を取ってもらったこと、面接をしてもらったことに対するお礼を延べ、退出しましょう。
面接後は、忘れずに「お礼状」も出すようにしましょう。





このような面接当日の一連の流れに加え、事前の電話や郵便・メールなど、企業と接したすべてのやり取りが「あなた」の判断材料になります。全体で「ブレなく」あなたを伝えるためには、本当の意味での「あなた」を深く考え、それに基づいたものとして「志望動機」「自己PR」を伝える必要があります。


西宮市しごと相談室ではあなたを伝えるための模擬面接などであなたの就職活動をフォローします。
ぜひご活用ください。


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