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中学生や両親、知人にもわかる言葉・表現で

「伝えたいこと」を正しく伝えるために

応募書類は、あなたが「企業の求人条件にマッチしているか」「入社後に活躍してくれるか」を企業に判断してもらうためのものです。

では、応募書類を読むのは誰でしょうか?企業の規模などにもよりますが、人事・採用担当者、入社後あなたの上司になる人、会社の経営者など、様々な人があなたの書類に目を通し、前述のポイントを判断します。あなたの応募書類は、このように様々な人が読むものであり、すべての読み手が正しく(あなたが伝えたい内容をそのまま)理解できるものになっているか?経験やスキル、熱意や想いなどといった「伝えたいこと」を、どのような言葉・表現で書くか?が、とても大切になります。

応募書類で書いた「伝えたいこと」を、様々な相手に伝える場面を考えてみましょう。志望動機(なぜその仕事をしたいか?なぜそこで働きたいか?)や自己PR(自分にはどんな良いところがあって、なぜその企業にマッチしているか?)を、たとえば中学生や自分の両親、友人などに伝えるとすれば、あなたはどのような表現・言葉を使い、どのような文章で伝えますか?

様々な「伝え方」「表現」を考えボキャブラリーを増やすことは、「伝えたいこと」を深く考えることにつながります。想いをより明確にし、面接でも状況に応じた自分の言葉で表現することをこころがけましょう。


西宮市しごと相談室ではあなたを伝える応募書類・面接のお手伝いをしています。
ぜひご活用ください。


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