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はたらく「ノウハウ」・「求人数」は若年層が最も多いが、「求人倍率」はどの年齢層でも変わらない!

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「求人数」は若年層が最も多いが、「求人倍率」はどの年齢層でも変わらない!

「求人数」は若年層が最も多いが、「求人倍率」はどの年齢層でも変わらない!

上図は、年齢別の求職者と求人数の関係をグラフに表したものです。
25才以上から40才未満は、有効求人数、求職者数ともに他の年齢層と比べて若干高い数値であり、 求職・採用活動はこの年齢層が最も活発に行われていると言えます。

これに対し、40才以上の年齢層は、比較的求人数が少なくなっており、求職者も同じように比較的少ない状態です。

次に、年齢層別に、求職者一人当たりの求人数である「有効求人倍率」を見てみましょう。

19才以下と65才以上を除き、「有効求人倍率」は、全ての年齢層で0.5を下回っていることから、就職市場は依然として買い手市場が続いていることがわかります。 19才以下の求人倍率が高いのは、「19才以下を対象とした求人が多い」のではなく、「19才以下の求職者数が少ない」ことが原因です。

20才以上では、多少の前後はありますが、年齢層による有効求人倍率はそれほど変わらない。ということがわかります。

有効求人倍率とは

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