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効率的な就職活動を進めるために

みなさんは、就職活動の方法(特に求人の探し方)のパターンをいくつ持っていますか?
複数のパターンを持つことで、就職活動の幅が広がります。

例えば…

パターン1:過去に就いていた職種と同じ職種を選ぶ(経験職種重視型)
パターン2:過去に経験は無いが、やってみたい職種を選ぶ(自己実現重視型)
パターン3:過去に就いていた職種と同じだが業種や手法が違う(経験バランス型)
パターン4:経験の有無を問わず、待遇条件で選ぶ(待遇条件重視型)

というような感じです。パターンはいくつあってもよいです。

このパターンを同時並行で進めるもよし、日程を区切って進めるもよしです。

ただし、同一のパターンで成果が表れない時は、違うパターンを試すことやパターン構成を再考することが必要です。


その上で、以下の項目を盛り込んだ就職活動のスケジュールを立てましょう。

(A)自己理解…
 自己PRのネタをつくり、ストックする。自分の棚卸し。

(B)求人検索条件…
 求人探しの条件設定。待遇条件面での検討。やりがい面での検討。

(C)求人検索…
 様々な媒体を活用しての検索。3色塗り分けおよびランキング作成。

(D)企業研究…
 企業分析。自分との類似点を探す。

(E)志望動機…
 @なぜこの業界or理想の働き方 Aなぜこの企業 B求められる仕事ができる根拠

(F)応募書類作成…
 企業に合う志望動機および自己PRの選択。丁寧に書くことが大切。

(G)応募…
 封入物の確認。応募書類+送り状。事前に到着日程の確認を。

(H)面接対策…
 面接での基本的な回答整理および模擬面接

パターン化とスケジュール化。
この2つで効率的に就職活動を進めましょう!

西宮市しごと相談室では、自分を“伝える”模擬面接など、様々なサポートを行っています。
ぜひご活用ください。


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