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仮説を立てて、検証する

面接は知識を問うテストのような一問一答の形式ではありません。「会話=コミュニケーション」です。
面接は自分のことを知ってもらう場面であると同時に、相手のことを知る場面でもあります。

面接は、相手から聞かれることに答えるスタンスではなく、事前に立てた仮説を検証する場であると言えます。
仮説とは、「たぶん○○だろうな」という事柄です。その立てた仮説を確かめる(検証する)のが面接の場面となります。
事前に情報が少なく、企業研究がままならなかった場合はなおさらです。

面接で緊張するのは、不安があるからです。不安は「何を聞かれるかわからない」ところからきています。何を聞かれるかは、事前にわかるものではないので、このポイントでの不安を消し去ることはできません。しかし、何を聞かれるかわからない不安だらけの頭の中に「これは言いたい」「これだけは伝えたい」という要素を加えると不安は薄くなってきます。


■面接で伝えたいイメージはどんなもの?

さて、面接で見せたい自分はどんな自分ですか?
「まじめ」「丁寧」「元気」「明るい」「熱い」「ユニーク」「積極性」「穏やか」「素直」「慎重」「おしとやか」「冷静」「控えめ」「勇敢」…
まずは、自分が伝えたいイメージを固めましょう。第三者目線を導入することもおススメです。


■働いている姿をイメージ=企業研究が必要

(A)イメージの浮かべ方…誰を対象に仕事をしているかを考える/誰と一緒に仕事をしているかを考える/作業ベースで考える/インプットを増やす
(B)イメージの伝え方…具体化する/形容する表現を使う

相手がイメージを思い浮かべやすい言葉を選んで、丁寧に伝えましょう!

西宮市しごと相談室では、自分を“伝える”模擬面接など、様々なサポートを行っています。
ぜひご活用ください。


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