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自己PRは三段活用

自己PRは、自分が書きたいこと、言いたいことではなく、相手が読みたいこと、聞きたいことを伝えます。

最終的には、自分は御社にとって「ほらぴったりでしょ?」という感覚を伝えることになります。
それは、企業で働いている自分をイメージしてもらうことに他なりません。

要するに「受け身」ではなく「自分が企業内で働いている姿」をイメージして伝えることが大切です。

「学びたい…」「教えてもらいながら…」というような言葉を使うのではなく、自発的に「自分の○○という経験は△△のような形で活かせると思う」などとする方が印象が深まると考えられます。

それが、企業の採用担当者に「働いている姿をイメージしてもらう」ことにつながります。

さて、どのようにイメージしてもらうかを1分間で自己PRできるようにしてみましょう。

1分間自己PRは、@結論(10秒)A根拠(35秒)B活用(15秒)という3つの構造になっています。

ある「テーマ」を掲げて、3つの構造を考えます。

@結論(10秒):伝えたい内容(WHAT)
A根拠(35秒):なぜ「伝えたい内容」だと言えるのか(WHY)
B活用(15秒):「伝えたい内容」はどのように活きるのか?(HOW)

例)テーマ:バイトでの新人教育係の経験 ※省略版です
@結論:私は教えることが得意です。
A根拠:なぜならバイトにて新人教育係を担っていたからです。
B活用:御社にて後輩の指導に活かすことができます。

 →さらにパワーアップすると…
@結論:私は人ができるようになるため、効果的な伝える力があります。
A根拠:なぜならバイトの新人教育係の経験にて、マニュアルを作り、3日でしっかり業務ができるような人材を育成しました。
B活用:この経験は営業活動の際にお客様に間違いなく情報を伝え、満足度を高めることに活かせます。

このように同じ経験からの内容でも視点の違いで、活用内容が変わってきます。1つ事項から複数の自己PRを作ることができます。

西宮市しごと相談室では、自分を“伝える”模擬面接など、様々なサポートを行っています。
ぜひご活用ください。


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