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あいさつの基本

あいさつは、人との出会いの中で最初の部分です。かつ第一印象が決まる場面であり、最も重要な部分の一つではないでしょうか。

みなさんは、あいさつをどのように行っていますか?

模擬面接を実施していると、あいさつでお辞儀をしながらしゃべる人を多く見かけます。

要は下を向きながら話をしているということになります。

「語先後礼」という言葉を知っていますか?「ごせんごれい」と読みます。
これは、「言葉が先で、お辞儀が後」という意味で、あいさつの基本です。

「失礼します」と言ってからお辞儀をする。
「よろしくお願いします」と言ってからお辞儀をする。
「ありがとうございました」と言ってからお辞儀をする。

あいさつは、相手の方に伝えるものであって、地面や床に向かって言うものではないということです。

普段の生活の中で、テレビの中や街中の店などでも「語先後礼」を見ることができますので、一度注目してみてください。


また、お辞儀は頭を下げる角度によって「会釈」「中礼」「最敬礼」に分かれ、場面によって使い分けます。

会 釈:(角度15度)人とすれ違った時、部屋から出たり入ったりする時などに使う軽い礼。
中 礼:(角度30度)上司やお客様に対して行なう一般的な礼。
最敬礼:(角度45度)自分よりかなり目上の人にあいさつする時や冠婚葬祭の時に使う最も丁寧な礼。


日常のあいさつが全て「語先後礼」であると堅苦しい印象がありますので、場面に応じて「同時礼:お辞儀をしながら言葉を発する」を使い分けてください。

就職活動は、今後の人生を左右するポイントですので、「語先後礼」でのぞみましょう。

西宮市しごと相談室では、自分を“伝える”模擬面接など、様々なサポートを行っています。
ぜひご活用ください。


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