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 TOP >はたらく「ノウハウ」 >【ストーリーで語る】V字型ストーリー構造

V字型ストーリーでネガティブなことも言える

構造は、まずは「結論」→「一旦過去に戻る」→そして「時間の流れ通りに進む」→「再び現在へ」(→「未来へ」→「再度現在へ」)となります。自分が辿った経験を追体験してもらうことで共感を得ます。

V字型ストーリー

○V字型を志望動機・自己PRに応用すると…

私の持つ「お客様への心地よい第一印象」を御社の営業活動に活かせると思い志望いたしました。前職での不動産賃貸営業に携わった当初はお客様の接客に苦手意識を持っておりました。
しかし、自分がプライベートで買い物をした時に、非常に心地よい接客をする店員さんに出会いました。そして、自分の接客にも活かそうと心地よかった原因を探り、笑顔で元気に声をかけてくれた「第一印象」がポイントだったと気付きました。
その後、自身の接客にも取り入れた結果、自然とお客様への苦手意識がなくなり、接客対応に自信を持てるようになり、営業成績が倍増しました。
このことは後輩を指導する時に経験談として伝え、店全体のキャッチコピーとしても取り入れられました。御社が掲げている「お客様のことを第一に考える」という強い意志に魅力を感じたのもその経験があったからです。
お客様への第一印象を大切にし、信頼関係を築き、末長い縁を財産にしていきたいと考えています。
未経験の業界であり、最初は戸惑うこともあると思いますが、持ち前の前向さやチャレンジ精神を活かして御社に貢献したいと考えています。

過去のネガティブなことや言いにくいこともストーリーとして伝えることで、引き立て役になります。

西宮市しごと相談室では、自分を“伝える”模擬面接など、様々なサポートを行っています。
ぜひご活用ください。


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