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面接では何を聞かれるかわからないから不安になる

面接では「何を聞かれるかわからない」という不安があります。
そこで、面接では何を聞かれるのでしょう?面接官は何を聞きたいのでしょう?

それは「求人募集している仕事の内容ができるか?」どうかです。
仕事の内容ができるかどうかは、以下の5つの要素で構成されると考えます。

(1)業務を行う上で必要なスキルを身につけているか
・過去に携わった業務、保持している資格、自主学習などから得たスキル(技術)。
・スキルは持っているor持っていないでは判断できないので、程度も併せて伝える。

(2)職場の仲間とうまくやっていけるかどうか
・既存の職場コミュニティの中に新たに飛び込んで行くことになる。
・どんな人が既に働いているのかを想定しながら話す。

(3)お客様や取引先などの社外の方と快く接することができるか
・実際に業務を行う際に「こんな接し方をしそうだ」とイメージを持つ。
・面接官をお客様や取引先と見立てて話すように心がける。

(4)素直さ、勤勉さ、自発性を持ち合わせているか
・言われたことをするのは当然のこと。言われたこと以上のことをするのが仕事。
・異業種転職などの未経験職種の場合は、早く正確に知識、技術を身につける努力が必要。

(5)不測の事態に臨機応変な対応ができるか
・対立構造の切り抜け方、プレッシャーのかかる場面での対処法、ストレス耐性など。

上記のことからもわかるように、過去の経験や実績などのアピールだけでは5つの要素のうち、1つ(20%)しかアピールできていないことになります。
面接に限った話ではないですが、偏ったアピール方法になっていませんか?

西宮市しごと相談室では、自分を“伝える”模擬面接など、様々なサポートを行っています。
ぜひご活用ください。


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