就職・転職のお悩み・応募書類の書き方・模擬面接・お仕事探し あなたの就職活動を全力応援・西宮市しごと相談室へ!

 TOP >はたらく「ノウハウ」 >教えて!学歴・職歴欄

教えて!学歴・職歴欄

履歴書の学歴・職歴欄  ちょっとした書き方のヒント

履歴書は正直に書けばOK!
履歴書の学歴・職歴欄は、「今まで何をしてきたのか」という事実がきちんと書かれていることが重要です。たとえば短期間で離職してしまった場合でも、採用担当者の印象にかかわらず、正直に「事実」を書きましょう。事実でないことを書くと、履歴詐称で内定取り消し入社後の解雇の正当な理由になります。離職理由や今後の意気込みなどで前向きなアピールをし、補うようにすれば、書類を受け取った側の印象は変わってくるのではないでしょうか。

学歴欄〜通信制の高校・大学を卒業した場合
通信制の高校や大学を卒業した場合は、学歴欄に記入しましょう。また、ダブルスクールであった場合も順に記入します。基本的に履歴は時系列で記入しましょう。

たとえば...

※ 通信制の高校・大学を卒業した場合の記入例

※ダブルスクールの場合の記入例

職歴欄〜職業訓練を受けていた場合
公共職業訓練や基金訓練(これらは10月1日から制度が変わりました)、委託訓練等の職業訓練を受けていた場合は、職歴欄に記入し、アピールできます。

たとえば...

※職業訓練を受けていた場合の記入例

職務経歴書にも具体的にどのようなスキルを培ったかを書き、補足すると良いでしょう。

職歴欄〜派遣会社に登録していた場合

たとえば...

※派遣会社に登録していた場合の記入例

※派遣会社に登録していた場合(守秘義務により詳細が明記できない場合)

以上のように派遣元企業と派遣先企業を続けて書けば、誤解なく伝えることができます。
守秘義務で企業名などを書けない場合は【商社】【建設会社】などと書き、(守秘義務のため、詳細は明記できません)と添えると良いでしょう。


西宮市しごと相談室では、その他履歴書の書き方のアドバイスや、前向きに表現するアドバイスも行っています。
その他の「ノウハウ」も、ぜひご覧ください。


Share (facebook)