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Kさん(仮名)30代女性 結婚仲人業の会社に一般事務職の正社員として就職決定!

就職決定者のハナシ

Kさん(仮名)30代女性 結婚仲人業の会社に一般事務職の正社員として就職決定!Kさん(仮名)30代女性 結婚仲人業の会社に一般事務職の正社員として就職決定!

Kさんが西宮市しごと相談室を利用したきっかけは、書類選考の通過率を上げたいと思ったからです。その後、Kさんは相談だけでなく、模擬面接や求職者向け就活イベントに積極的に参加し、約1ヵ月で内定通知を手にされます。



書類選考が通らない
Kさんは当初、応募すれば必ず面接に呼ばれるものだと思っていました。しかし、書類選考を通過しないことで初めて応募書類の重要性に気付きます。これまでの書類は、実際に会った時の印象と書類に記載している内容が違い、本来の姿が十分伝わっていないと感じたので、職務内容だけではなく職務から習得した仕事に対する姿勢を盛り込むことを提案しました。その際、応募する企業の求人票に書かれている仕事内容にも活用できることを意識して書くようにしました。これまでの働き方を振り返り素直に書類に表現する地道な作業は、Kさん自身の自信にも繋がります。

前職のイメージを改善したい!
Kさんには、職務経歴や人柄以外にもう一つ応募企業に知ってもらいたい事がありました。それは、前職の消費者金融業に抱かれる一般的なイメージと実際の職場との違いです。そのため、職務経歴書に「異業界への転職について」という項目を作り、そこで伝えていくことにしました。前の会社に入社したきっかけから、仕事の流れ、そしてKさんが心掛けていたことを文章にまとめました。ここでも最後は、これから出会うお客様や一緒に働くことになる同僚のことを想像し、次の業務に活かせそうなことで文章を締めくくり、アピールに繋げました。

緊張すると泣いてしまう…
納得のいく書類が書けたら、次は面接の準備です。ここでもKさんには大きな悩みがありました。緊張が極度に達すると泣けてきてしまうのです。これまでどんな時に泣きそうになったか、仕事をしていてどうだったかなどを聞いて行きました。模擬面接でも、Kさんは今にも泣き出しそうになってしまいます。そこで泣かないようにすることを考えるのではなく、もしも面接で泣いてしまった場合どうするかということに重点を置いて考えてみることにしました。そうすることで、泣いてしまったらどうしようという不安から少し楽になることが出来ました。お客様の前では泣いたことがないことや、仕事に支障があったことがないことなどを伝える準備をして本番に挑みます。

本番では、一次と二次の2回の面接で、自分の言葉で入社意欲を伝えることができ、泣くことなく面接を終えます。そして結果は、見事採用。後日報告に来てくれたKさんは「今までの働き方を素直に書類に書いたことで、面接でも自分のありのままを伝えることができました。自分らしく働いていきたいです。」と話して下さいました。

新しい職場では、感受性豊かに周りを気遣う事のできる事務職員として新しい職場で活躍していかれることと思います。西宮市しごと相談室のスタッフ一同、応援しています。

就職活動期間:平成24年6月〜7月(2ヶ月間)
エントリー数:8社 内、書類選考通過:0社

   Kさんからの応援メッセージ

まず、相談できる場所がある事を知ってほしいです。
初めは何を相談して良いのかも分からないくらい不安でしたが、
相談室に来て、不安が一つずつ取れて行きました。
来て良かった。


西宮市しごと相談室は、どなたでも・何度でも・無料でご利用いただけます。
「あなたらしさ」を伝えるリアルな模擬面接や応募書類の作成アドバイスなどを行っています。
ぜひご活用ください。

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