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Aさん(仮名)20代女性 教育業の営業職に正社員として就職決定!

就職決定者のハナシ

就職決定者のハナシ Aさん(仮名)20代女性 教育業の営業職に正社員として就職決定!Aさん(仮名)20代女性
教育業の営業職に正社員として就職決定!

2つの提案
Aさんは大学4回生。面接での不採用が続き、苦手意識を克服するために模擬面接を受けたいと来室いただきました。
Aさんはご自身で、アルバイト経験などから得たもの自己PRなどをノートにまとめていましたが、さらに充実したものにするため、私たちは「自己PR(自分の強み)を入社後どのように活かせるか」も伝えること、応募先企業(店舗)を訪問し、そこで働く人に直接接してみることで職場や企業に対するイメージをより明確にしてみましょう。と2つの提案をしました。

苦手だった面接も「やりつくした」
こちらからの提案を受け、実際に応募先企業を訪れ、リアルな企業研究を始めたAさん。模擬面接では、自分の想いをキチンと伝えるための方法として、事前に十分声を出しておき、本番で大きな声が出せるようにしておくこと、身振り手振りも使って表現してみることなどをお伝えしました。事前にしっかり準備をしておくことで、リラックスして、集中して本番に臨むことができたAさん。苦手だった面接も「やりつくした」と言える程自信を持てるようになっていました。

「素直な自分」を出すこと
残念ながらその企業は不採用でしたが、手ごたえをつかんだAさんは、業種や職種だけではなく、「長く働ける職場か?」「自分の力を発揮しやすい職場か?」など、より深く企業研究をするようになっていました。そして志望動機や自己PRでは「素直な自分」の言葉で表現することを心がけ積極的に応募を続けた結果、二次面接や最終面接への到達率も徐々に上がっていきました。今回採用が決まった教育関連の企業の面接前に来室いただいた時も、自信を持って、これまでと同じ「素直な自分」を出すことをお伝えしました。見事採用が決定し、新しいスタートを切ることが決まったAさん。苦手の克服に向け「まずやってみること」が良い結果に結びついたようです。
(就職活動期間:8ヶ月 応募企業:30〜40社 うち面接:25社)

求職者の方へのメッセージ

面接では、積極的に質問するなど、
自分をアピールすることが大切。
「素直な自分」を出すためには慣れが必要ですが、
同じように就職活動をしている周りの人と
情報交換するのもいいと思います。


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