就職・転職のお悩み・応募書類の書き方・模擬面接・お仕事探し あなたの就職活動を全力応援・西宮市しごと相談室へ!

 TOP >就職決定者のハナシ>Yさん(仮名)20代女性 社会福祉法人の児童指導員として就職決定!

Yさん(仮名)20代女性 社会福祉法人の児童指導員として就職決定!

就職決定者のハナシ

就職決定者のハナシ Yさん(仮名)20代女性 社会福祉法人の児童指導員として就職決定!Yさん(仮名)20代女性
社会福祉法人の児童指導員として就職決定!

福祉系大学4回生のYさん。大学が夏休み中だった頃、書類作成に行き詰まってしまったと西宮市しごと相談室に初めて来室いただきました。

回り道せず掘り下げる
Yさんは、文章が浮かばないのではなく、伝えたいことがありすぎて所定のスペースにとても収まらないと困っていました。福祉の仕事を目指すに至ったいきさつや、応募先の施設がどんな風に他と違い素晴らしいか、など話しだしたら止まらないという感じでした。そこで、まずはスペースのことは考えず、伝えたいことを出し切ることにしました。そうすることで気持ちを整理することにも繋がります。

その後、書き出したたくさんの文の中から、「最も伝えたいこと」「自分のウリは何なのか」を突き詰める作業にかかりました。伝えたいことを決めた後でも、内容がそれて話がまとまらなくなることが度々ありました。そんな時は、応募書類の「学生生活を通じて得たこと」「課外授業」といった各項目で、何を伝えることが求められているのか?  なぜ伝えるのか?といった『伝える意味』を一つひとつ振り返り、文章に落とし込みました。

文章完成後も、文章中の熟語を自分の言葉に噛み砕き、否定形を肯定の表現に置き換えたり、一文が長くなりすぎていないかを確認したり、より自分の思いを正確に、かつ読みやすい文章になるよう表現しました。 模擬面接では、思いを全て伝えたいという気持ちからか、話が長くなってしまい、かえって言いたいことが伝わりにくくなっている印象を受けましたので、結論から伝え、言葉を選びすぎず素直に話すということを心掛け、繰り返し練習を行った結果、よりスムーズに話すことができるようになりました。

応募先の事をより知るために・・・
施設をよく知る為にYさんは、複数の施設を見学するだけでなく、第一志望の施設にはボランティアに行くなど積極的に「知ること」「知ってもらうこと」を心がけました。見学やボランティアに行った後は、毎回欠かさずお礼状を送り熱意を伝えました。実際の面接では、ボランティアで既に知っている方が面接官として同席されており和やかな雰囲気で話をすることができたそうです。そして自分の過去を掘り下げ、悩みながら作成した書類に関して質問をしてもらったとのことで、Yさんの気持ちを受け止めてもらえ嬉しかったとおっしゃっていました。

熱意が伝わり、見事第一希望の施設から採用決定の通知を受け取りました。 Yさんのこの情熱を今後は福祉の仕事に注ぎ、やさしい笑顔で働く様子が既に私たちの目に浮かびます。

求職者の方へのメッセージ

福祉分野に関しては、
顔を覚えてもらうことが、まず大切だと思います。
何度でも足を運んで、試験までに自分を売り込んで下さい。


西宮市しごと相談室は、どなたでも・何度でも・無料でご利用いただけます。
あなたを伝えるための応募書類・模擬面接など、相談以外の全力応援メニューもご用意しています。
ぜひご活用ください。

Share (facebook)