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Mさん(仮名)40代男性から就職活動中の皆さまへ伝えたいこと

就職決定者のハナシ

就職決定者のハナシ Mさん(仮名)40代男性から 就職活動中の皆さまへ伝えたいことMさん(仮名)  40代男性から
就職活動中の皆さまへ伝えたいこと

以前西宮市しごと相談室を利用し、介護業界に就職が決定した方にその後の現場でのお話を伺いました。介護業界で活躍されている方から求職活動中の皆様へのメッセージをいただきました。

<忍耐力・持久力が必要>
介護職は、体力的にハードです。特に腰への負担がかかるため、体調を自分でコントロールすることが求められます。

<プライドを捨てるということ>
現場の先輩方は、20代の方が多いです。自分より年下の先輩とうまくコミュニケーションをとれるか、が大事だと思います。

<前の会社の顔を出さないこと>
以前どのような職場でどのような立場で仕事をしていた、というのは関係なく、そういったプライドを捨て、新しい職場での人間関係を築いていって欲しいと思います。どの職場でもそうでしょうが、これができるかはとても大事だと思います。年下の先輩は、信頼関係を築けば本音で話してくれることもあり、そういった良い点もあります。

<お年寄りが好きであるということ>
業務上、お年寄りの身体に触れることがあります。しかし、お年寄りにとってはそれは怖いと感じることなので、最初のうちは噛まれたり、つねられたりすることがあります。ここで嫌にならず、耐えることが必要です。これは、お年寄りが好きでなければ耐えることができないかもしれません。今介護業界への道を考えられている方は、大変なことも理解し、覚悟を持って採用選考に臨んで欲しいと思います。

最後に…
「しかし、嫌だと思ったことはない。
利用者様の「ありがとう」の一言や
ねぎらいの言葉がとても嬉しい。」


介護業界でのお仕事は厳しいようですが、今後まだまだ需要が高まる業界。ステップアップしていけば仕事の幅も大きく広がります。お年寄りが好きで、大変だがやりがいを求める方は、ぜひチャレンジしてみてはどうでしょうか。

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