【コラム】やる気、モチベーションは「仕組み」で盛り上げましょう

「やる気が出ない!」「モチベーションが上がらない!」

こう叫んでいる人も多いのではないでしょうか。仕事や就職活動に限らず、あらゆる場面で出てくる方もいますよね。

しかし、「やる気を持ちたい!」「モチベーションを高く維持したい!」と誰しもが思うことで、でも「どうやったらやる気やモチベーションが上がるのかわからない」と嘆く場合もあるのではないでしょうか。

やる気やモチベーションが下がると、今まで好きでやっていたことさえも億劫になってしまったりしますよね。これは悪循環……。なんとかしたいですよね。

やる気やモチベーションは、「気持ち」の問題であると多く語られてきていますが、気持ちを上げるためにどんなことができるでしょうか。

やる気やモチベーションが上がらないのは、「どうせやっても無理だ」「やるのが面倒だ」と先に絶望に似た感覚があるからかもしれません。
逆に、希望に満ち溢れる結果が見えている場合は、やる気とモチベーションは上がりっぱなしです。

やらなきゃならないことも多いのが現実です。
でも、気持ちを上げろと言われても、そんなに簡単に上がるものではありません。

そこで、行動を起こすことで気持ちを盛り上げる考え方に変換してみましょう。

行動を先に起こして、気持ちを後からついてこさせる。

友人に行きたくないと思っていたイベントに連れて行かれたら、意外と面白く、友人よりも自分がハマってしまった。

こんなことって想定できませんか?

行動することで何かの刺激が脳に与えられたりするんですよね。

ですから、行動しましょう。
行動するには、「仕組み」が必要です。

自分がこうなったら動くな…と自分を動かす指令を書くことが仕組みづくりの第一歩です。

でも、もしかしたら脳がオーバーヒートを起こしている状態で指令を書くと思いとは違う指令になるかもしれません。ポジティブな自分になるための指令を書くわけですので、頭の中でポジティブなことを考えられる余地を作りましょう。

そのためには、まずは脳を休めましょう。
自分が冷静になって考えることができたら、良い指令が書けるはずです。

仕組みができたら、あとは仕組み通りに動かされるだけです。
いろんな場面で、いくつもの仕組みを作って、行動につなげていきましょう!




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