【コラム】立ち止まって考えることもたいせつ

何かに打ち込んでいたり、何かに集中していたり、何か必要に迫られてしなければならないことがあったりしていたのに、そのことが無くなるとぽっかり穴が開いたように感じますよね。

空虚な気分になって、何をしたらいいのかわからない状態になることもしばしば見受けられます。

そんな時は一度立ち止まって考えてみましょう。考える機会ができたと捉えてもいいかもしれません。
今までは考える時間を作る余裕もなかったのですから……

今までのこと、今のこと、これからのこと……

様々な想いが巡ると思います。

中でも過去のことを考えて、後悔することも多いのではないでしょうか。

しかし、過去のことを考えすぎても、時間は戻せないため、根本的な解決にはなりません。
だから、過去のことは今後の参考程度に捉えて、次の未来を考えるようにしましょう。

だって、今からの自分が世の中で活動したり、評価されたりするのですから……

何かを失った時は、転機の始まりだそうです。
転機は、喪失から始まって、空虚な時間を経て、次のステップへと進むそうです。
最終的には、雲の中からパッと抜け出し、晴れ間に出るような感覚になります。

だから空虚な時間を避けるのではなく、考えて、もがいて、いろいろなアイデアを出してみることによって、行動に結びついてきます。

一人で考えると、モヤモヤが一層濃くなっていくので、誰かに話をしながら進めていくことをおススメします。

もし、身近に話ができる人がいない場合は、ぜひ相談室をご利用ください。




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