【コラム】感じるストレスをプラスのイメージで捉える

2019年がはじまって約1週間。今年も変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
西宮市中高年しごと相談室は、4日から通常通り開室しております。

さて、年の初めといえば、「計画を立てること」をする方も多いのではないでしょうか。
しかし、どうせ計画立ててもうまくいかないし……と嘆いている方も多い気がします。

では、なぜ計画通りに物事が進まないのでしょうか。

それは予期できないことが起こるからではないでしょうか。
起こることが予期できていれば、当然ながら予定通りに物事は進みます。

この予期できない出来事が起こると、路線変更を強いられることが多いです。
臨機応変に、柔軟に違うルートを見つけて、もともとの予定に近づける必要が出てきます。
もしくは目的地点を変更する必要があるでしょう。

このように、何らかの変更が必要となります。
したがって、予期できない出来事はストレスとしてジワリジワリと溜まっていくことになります。

このストレスは、マイナスのエネルギーを持つことが多いでしょう。
そうすると、日々の行動にもマイナスの影響が出てきます。

だから、計画通りに進まないとイライラしたりするのではないでしょうか。

では、どうしたらマイナスの影響を軽減できるのでしょうか。

それは、出来事を予期しておくことです。
計画通りに完璧に進むのではなく、途中でなんらかの障壁が出てくるであろうと予期しておくことにほかなりません。

そうすることで心に余裕も出てくるでしょう。

途中で出てくる何らかの障壁はストレスになるものです。
しかし、そのストレスをプラスのイメージで捉えることができれば良いのかもしれません。

マラソン選手は長い距離を走ります。
走り終えた後は、身体に大きなダメージを負っています。
これはストレスですよね。
でも、その痛みや疲れを癒して、また走り出そうとします。

それはストレスをプラスに捉えているからでしょう。
ストレスをマイナスに捉えていたら、走り出すことは無いと思います。

このように感じるストレスをどのように捉えるかによって、大きな違いが出てきます。

今年の目標のひとつに「感じるストレスをプラスのイメージで捉える」と付け加えてみてください。




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