【コラム】モチベーションを電気にたとえてみた

就職活動を行う中で、なかなかモチベーションややる気が起きない時ってありませんか?
何をするにも億劫になったり、後回しにしたりすることもあるような気がします。
その間は、何もできない時間を過ごしてしまって後悔することもあるのではないでしょうか。

そこで、今回は電気にたとえて、状況を説き明かしていこうと思います。

電気と聞いて思いつく単語はどんなのがありますか?
発電、漏電、充電、放電、蓄電……

いろいろありますよね。

さて、モチベーションややる気が下がっている状態は、いわば使える電気量が少なくなっていることと同じ状態です。

すなわち、エネルギー不足です。

電気にたとえてエネルギーを満たせる方法を考えていきましょう。

まずわかりやすいのが、充電。
携帯電話の充電を思い浮かべていただければわかりますが、じっと電気が貯まるのを待ちます。
身体を休めたり、精神状態をリラックスさせる状態に近いかもしれません。
でも、時間がかかるのが難点かもしれませんね。

次に発電。
発電所では電気を作っています。災害用のラジオ等には取っ手を回して電気を作るものもありますよね。
要は、何らかの行動を起こして、電気=エネルギーを作るということです。
休みの日に寝ると体力は回復されますが、適度な運動を行うことでも体力回復につながりますよね。
だから、休んでばかりではなく、時には行動することもたいせつです。

他には、放電。
電気を貯めすぎたら適度に放電させないとパンクしてしまいます。
本来の意味とは違いますが、貯めたエネルギーの使いどころが無いと感じる場合は、趣味でもボランティアでも、放電することを心がけましょう。
発散しないと貯めこんでしまうことになり、力が入り過ぎてしまうことにもつながります。

あとは、蓄電。
エネルギーを貯めこむことですね。
これって実は非常時に役立つものかもしれません。
もしもの時のためにエネルギーを残しておく。
だから、日常的には少しずつ貯めていくものかもしれません。
勉強することや知識を蓄えることに近い意味ですね。

最後に漏電。
エネルギーを知らない間に、無意識にムダに使っている可能性です。
この漏電のような現象は、普段の生活に置き換えても発生することが多いですね。
「何もしてないのに疲れた」「なぜか時間が過ぎてしまった」
このような状況が起こる背景には、ムダなエネルギー消費をしている可能性があります。
一度、生活リズムなどの点検をしてみることで、見直しができると思います。

さて、このように日常生活を電気に置き換えてみましたが、いかがだったでしょうか。
意外と「発電する」ことに目が向いていないような気もします。

何らかの行動を起こすことでエネルギーを作り出すことに意識を向けてみることもいいかもしれません。




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