【コラム】ライバルを意識しよう

就職活動を行う中で、自己アピールが重要になってきます。
自己アピールをする時に、意識しないといけないことがあります。それは「ライバル」です。

同じ求人案件に、複数の方が応募されているケースがあります。自分以外の人は「ライバル」です。
ライバルと競争して、採用を勝ち取ることが就職活動の1つの目的となります。
ライバルが自分より求人職種の経験が長い…自分より上位資格を有している…そのような状況を意識して、自己アピールをすることが必要となります。
たとえば、配達の仕事の場合、運転免許証を保有していることをアピールしても差はつきません。差は、運転技術や心がまえ等で差がつくと思います。

では、何をアピールしたらよいのでしょうか。

それは、その仕事をやっていけるという根拠です。
なぜその仕事をやっていけると思ったのか。「なぜ」を繰り返して掘り下げていくと、アピールする素材が見えてきます。
また、その仕事で求められるものは何かを掘り下げていっても素材が見えてきます。

その素材を自分の経験や性格をもとに肉付けていきます。

そうするとオリジナルの自己アピールになってきます。

実績や経験、資格だけではないアピールポイントを文章にまとめて応募書類に記したり、面接で披露したりしてください。

また、「ライバル」は同時期の応募者に限らないケースもあります。それは職場で現在働いている方や以前働いていた方のことです。
それらの方々と比べられることもあると思います。その場合は、「明日からでも働けそうだ」「既に働いていたのではないか」と思ってもらうことが大切です。

独りよがりのアピールではなく、ライバルを意識し、自分をよりアピールしていきましょう。




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