マナーアップトレーニング~携帯電話のマナー~

最近はビジネスでも携帯電話でのやり取りが日常化しています。携帯電話はプライベートでも使用するものであるだけに、つい普段の癖が出てしまいます。普段からマナーに気を付けて使用しましょう。

(1)場所を選ぶ
雑音が入らないよう、お店などにいるときは、外に出るなどの配慮をします。また、途中で切れてしまわないよう、電波・充電状況がよいかどうかを確認してかけます。電話を受けたときは、歩きながらでは電波状況が変わるおそれがあるため、立ち止まって話しましょう。

(2)非通知電話は避ける
相手がいつも電話に出られる状況とは限りません。かけ直しができない非通知電話は避け、番号を通知してかけましょう。

(3)電話を取れない場所でかかってきたら
電車の中などで着信した時は、小声で車内であることを電話の相手に伝え、後でかけ直します。新幹線ではデッキに移動しましょう。また病院や飛行機など、携帯電話の使用が禁止されているところでは、あらかじめ電話を切っておきます。

(4)留守電話はこまめに聞く                      
留守番電話に残されたメッセージはこまめに聞き、こちらから早めにかけ直しましましょう。携帯電話は、緊急性が高い内容の場合に使用する特性があります。

■電話の応対クイズ
電話での応対について( )に当てはまる数字やコメントを考えてみましょう!

呼び出し音が鳴ったら、( A )回以内を目安に出る。
それ以上鳴って電話に出たら、(「 B 」)と言ってから社名を名乗る。
電話に出たが、相手が名乗らない場合、(「 C 」)と言う。
相手の声が小さくて聞き取れない場合、(「 D 」)と言う。
○○室長に取り次いでほしい場合、(「 E 」)と言う。
電話は、( F )方が先に切るのが原則だが、先方が( G )の場合は先方が切ってから受話器を置く。

クイズの答え※答えは一例です。
(A)3
(B)「お待たせしました」
(C)「失礼ですが、どちらさまでいらっしゃいますか?」
(D)「申し訳ございません、お電話が少し遠いようですが」
(E)「○○と申しますが、○○室長はいらっしゃいますか?」
(F)かけた
(G)目上の方




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