話し方のハナシ

コミュニケーションはキャッチボール

面接をはじめ、人とのコミュニケーションは大切で、難しいものです。コミュニケーションを円滑にするためには、一方的に自分の考えを伝えるのではなく、こちらかが意図したとおりに相手に伝わっているか?相手はキチンと理解してくれているか?を常に意識し、相手の言葉や表情、態度、動作などにも注意を払い、一方通行ではない「相手とのキャッチボール」をすることが必要です。うまく伝わっていないと感じたら、言葉や話すスピードや伝え方を変えてみましょう話の組み立て方を、伝える内容や伝える相手に応じて工夫してみることも良いでしょう。主な話の組み立て方には、

        • 「全体」から「詳細」へ
        • 「過去」から「現在」「未来」へ
        • 「知っていること」から「知らないこと」へ
        • 「原因」から「結果」へ
        • 「現状分析」から「対策」へ
        • 「結論」から「具体例」へ
          などが考えられます。

面接官はあなたがこれから働く「仲間」になる人であり、あなたの「敵」ではありません。慣れないうちは難しいかも知れませんが、普段から気をつけ、経験を重ねていくことが上達の近道ではないでしょうか。




トラックバックURL

http://nishi-shigoto.com/chukounen/knowhow/know-how-15/trackback/